霊体験

気付いてほしい霊は、パンッというラップ音(ラップ現象)で存在を伝える。

霊たちは、「パンッ」というラップ音で存在を知らせる。曰く付きの場所では、「気付いてほしい」霊が多いため、ラップ現象は頻繁に起きます。

家鳴りについては、季節の変わり目や湿度や温度によって起きるという科学的な考察がされていますが、そうではない時期に、急に住んでいる家で家鳴り(ラップ音)が聞こえるようになった場合。それはラップ現象かもしれません。姿も見せることが出来ない、声も届かない霊たちは、この世にある物が発する音を使って私たちに存在をアピールします。

昔住んでいた部屋は夜の9時を過ぎると、ラップ音の嵐でした。ばきっ ばきっ ばきっ と、ほぼ1分間隔で鳴りやまない。ある日、「もうやめて!」と言ったところ、「ばきばきばき!」と音がして、水道の水がたらたらと出てきました。もう住めないと察知し、翌日不動産屋へ行き引っ越し手続きしました。
やよい 20代
霊感はありませんが、足音が決まった時間に聞こえた時期がありました。同時に家族が熱出したりと不調が続き、盛り塩をしました。すると、「そんなの無駄だよ~…」と声が聞こえました。一緒にいた主人には聞こえてないと言います。やっぱり、霊は存在すると実感した出来事でした。
よっこ 20代
知り合いの話です。昔、曰く付きの家に住んでいたそうです。ラップ音はお決まりで、夜中に子供や女性の笑い声がするので、お祓いまでしてもらったそうです。それでも、声は聞こえ、疲れからか「もしこのまま消えてしまえば、楽かも…」など思ったりと、ノイローゼ気味になってきたので、これではマズイと引っ越しをした経緯があると言っていました。後から聞いた話だと、以前その家は心中があり、その後入居された方はほぼ3か月以内に大挙しているそうです。それでも家賃が安く便利が良いところなので、入居者が後を絶たないとか。
にんにん 20代

部屋に霊的存在が居るのではないか?この家は曰く付きではないか?と感じたら、チェックしてみよう。

この方法で、霊が居る場合や、マイナスエネルギーが漂っていないか、確認することが出来ます。
1、コップにお酢、水、塩の順番で入れ、1分程かき混ぜてください。
2、霊が居るのではないかと思う場所、マイナスエネルギーや厄が溜まっているだろうとピンときた部屋などに、そのコップを1日置いてください。
3、塩の状態を確認してみましょう。霊の存在がある場合や、負のエネルギーを吸ってしまった場合、塩は底に沈んでいることがほとんどです。ホワイトセージを焚いたり、ピンク岩塩や岩塩ランプを置き、浄化させましょう。
※コップの水は家の外に捨ててください。部屋のマイナスエネルギーを、グラスの水が吸い取ってくれています。屋内に捨てると、そこにまた邪気が集まってくるので気を付けて。