金運がない?お金が逃げて行く行為。

金運を上げるための行為やアイテムには色々なものがありますが、中には金運を下げてしまう行為もいくつかあります。
例えば「身分不相応なお金の使い方」をしていると、どんなに良い品物を身につけていたとしてもどんどんお金を消費してしまいます。またスピリチュアルの観点でも、身分に合っていないものを身につけたり身の丈に合わないお金の使い方をしてしまうと金運をそちらの方に消費してしまうと考えられているのです。その結果、金運がどんどん下がってしまうので余計な浪費が増えてしまうだけに終わってしまうという顛末を迎えてしまいます。
また身分不相応なお金の使い方として当てはまるのが、「ブランド品を必要以上に身にまとう」ことです。ある程度のブランド品を身につける行為は、自分自身の価値を高めたりブランドに見合う自分自身を磨こうとする意欲が湧きやすい傾向にあります。このため金運を上げる行為だと考えられていますし、スピリチュアルの観点でも前向きな行為だと言われています。
ただあまりにも過剰にブランド品を身につけたり購入してしまうと、こちらも身の丈に合わない浪費として金運などの運気をどんどん消耗してしまうのです。このためブランド品を過剰に購入する行為は金運を上げるどころか、逆に金運を吸い取られてしまいかねないため避けた方がいいとされています。
ほかにも金運を下げる行為だと指摘されているのが、「誰かのためにお金を使わない」ことだと言われています。
基本的にお金は自分のために使うという人が多いのですが、例えば誰かのためにプレゼントを購入したり家族のためにお金を使うということも少なくありません。このように誰かのためにお金を消費するという行為は、その時は消費してしまっても巡り巡って何らかの形で自分のところへと返ってくると言われているのです。そのため誰かのためにお金を使うということは、最終的には自分の金運として戻ってくる行為であると考えられています。
ですが誰かのためにお金を使えないという人はお金の巡りを自分で止めてしまっているため、どんなに金運を上げたいと思っても返ってくるものがないということになります。そして自分のためだけにお金を使う人は使った分またはそれ以下の金運しか戻ってこないので、気づかないうちにどんどん金運を消耗してしまっている可能性もあります。
このような点から、自分の価値に合わない行為であったり他人を思いやれない行為は自分の金運をどんどん下げてしまうため注意が必要です。