霊体験

呪いに掛けられた!怖~い体験談と、自分で呪いを解く方法。

読者さんから頂いた、呪いの体験談。

不眠になって、電球がすぐ切れました。
仲良しの友達が事故に合って、全治5か月。
上司にセクハラやパワハラを受けて、仕事もなんかうまく行かず。
これだけなら、生き霊の症状と同じですが、さらに驚いたのは
朝起きるとあざがあったり、非通知電話や玄関のドアノックの音が聞こえたのに誰も居ない…
このような症状が体調不良とともに続きました。
元呪われっこ 30代
昔、一緒に働いていた方で、呪われたと言っていた女性がいました。
見る見るうちに痩せていき、精神的に追い込まれていく様子が分かりましたね。
結局は上司が「そろそろ病院に行ってくれ!」と言ったことから、しばらく休んで辞めちゃいましたけど。
元ご主人と何か問題を抱えていたそうです。

呪いを自分で解くには?

誰に呪われているのかを知ることから始まります。(生き霊の場合、相手がだれか知らなくても塩や日本酒を入れて入浴すれば、勝手にどこか行ってくれますよね)
まず呪いをかけている相手を知る方法ですが、霊界の門が開くと言われる丑三つ時(うしみつどき)に鏡の前に座ります。丑の時は午前2時くらい。
電気はつけずに、静かに目を閉じます。その際、あぐらをかき、腹式呼吸で呼吸を整えます。そして、何も考えずに頭を空っぽにしましょう。そのときに頭に浮かんできた人物が呪いをかけている相手です。
呪いが強ければ強いほど、すぐに頭に浮かんでくるはずです。その相手の怨念がかなり強いことを示します。次に相手が分かったら、その相手の写真を黒い紙に包みます。その写真を肌身離さず持ちましょう。写真は呪いに対する鏡の役割をします。呪いを跳ね返す力があり、御守りとなるので必ず持ち歩いてくださいね。

まだまだある、呪いの解き方

もし相手の写真がなかったり、上に書いた呪いを解く方法が怖かったら…
パワースポットに出向きましょう。このとき、可能なら1人で向かってください。ただし、呪いの力は侮れません。必ず、誰かに行き先は告げて行くのがいいでしょう。パワースポットはインターネット上で沢山出てきます。近くの行きやすいところで大丈夫です。ただし、それぞれのパワースポットにはしきたりがあります。しきたりを守ることは最低限のルールですので、パワースポットについて、多少調べてから足を運ぶことをお勧めします。

さて、本題ですが、パワースポットでは呪われている相手を頭に浮かべて、目を閉じます。そして、強く念じます。「消えろ消えろ…」と。相手の顔に霧がかかってくるでしょう。しかし怨念が強いとなかなか顔が消えません。ひたすら念じて、相手の顔を消していきます。パワースポットでの不思議な力を借りて、静かに念じるのです。途中、気分が悪くなるかもしれません。その時は、一度休憩しましょう。呪いを解くには相当の時間と体力が必要なのです。

1日で呪いが解けなければ、諦めずに何度も通います。その間も相手は呪い続けてくるかもしれません。相手の呪いの強さを知るためにも時折丑三つ時に鏡の前に座りましょう。そして、相手の怨念の強さを感じます。もし、相手の顔がなかなか頭に浮かばない、もしくは顔が薄くなってきている状況なら、良い兆候です。呪いが弱まっている証だからです。そして、あるときから全く浮かばなくなるはずです。呪いが解けたことになります。呪いが解けたことを実感したら、パワースポットに御礼参りに行きましょう。

占い師さんに相談して、呪いを解決したという経緯があるものです。
呪われていると気がついたときからが呪いとの闘いだと言われました。
たしかにその通りです。
(色々話を聞いてもらい、具体的アドヴァイスをもらい、いまでは解決しています。)
陽一 30代

あなたの呪いが解けて、また生き生きとした生活が送れますように。