金運を上げる、お財布にまつわる10個のスピリチュアル。

身に着けるもので、運気が変わってきます。お財布もその1つですね。金運を上げるのには、持ち物だけではなく、お部屋の配置や考え方など色んな要素があって、これだ!と断言できないものですが、これから挙げる10項目は割とどんな方にも当てはまるもの。少しでも試してみると、効果があります。

その1.お財布は、春に買い替える。

昔から言われていることは、時を経て信じられているからか、それなりに力があります。従っておいて損はないのが言い伝え。春は「お財布が張る」つまり、パンパンに膨れるくらい、お金が舞い込むという事です。逆に、秋にお財布を買うのは「空く」にかけて、「お財布の中身が空く」なので、お金が無くなってしまうという意味。秋財布よりは春財布を選んでください。春は1年間のスタートでもあるので、運気も弾んでいる方が多いですよ。

その2.赤いお財布はお金がなくなる。

赤字にかけて、お財布の「赤」はあまり良くないと言い伝えです。気に入ったお財布が赤であれば、毎日きれいに汚れを払って、気に入って使ってあげること。汚れを払う行為は、邪気を祓う行為と同じです。それによって、お金が入ってきやすい財布にしましょう。

その3.お金持ちが使ったお財布を貰うと、金運が上がる。

これは、とてもよく言われていることですね。
身内や、快くOKしてくださるような、親しい人にお願いしましょう。(無理にお願いするのは逆効果ですよ~)もしくは、お金持ちのお友達と一緒にお買い物に行き、一緒に選んでもらうのも良いですね。

その4.壊れたら買い替える。

大事に長く使って、壊れたら買い替える。ボロボロのお財布をずっと長く持つのは、あまり良くないですね。(長く持ちたい財布であれば、リペアし、きれいな状態を保ってください)お財布の扱いが悪いと、お金は逃げていきますので、その辺りは十分気を付けてくださいね。

その5.お財布の中身を入れ替えるときは、新月の夜に。

新月は物事のスタートで、お財布にとってもそうなのです。
物事のスタート時期は、間違えると軌道に乗らないようになっています。区切りが良く、何かを始めるのに向いている新月のパワーを受けて、金運をアップさせてください。

その6.新しいお財布に変えてお金を入れるとき、多めに入れた方が良い。

こちらも昔から言われていることですね。
お財布が、たくさんお金を入れると、その金額を意識するんです。たくさん入れて、これくらいいつも入りますよ!と覚えてもらいましょう。

その7.レシートを入れっぱなしにしない。

こちらは、お部屋の掃除と同じです。散らかった場所には邪気や念が溜まります。なるべくすっきりと、整理整頓させておくのが、生き霊や念などの悪いものから遠ざけ、良いものを呼び込んで居心地の良い場所にするコツです。お金がいやすいお財布にしましょう。

その8.お札は向きをそろえて入れる。

頭を反対にすることによって、お金が出ていきにくい財布になってくれるとか。有名な占い師さんもよく言われることなので、実践してみる価値はありますよ。特に、お金遣いが荒いな~と感じる方や、気が付いたらお財布にお金が無い方。まずは財布を新調するより、こちらを実践してみるといいかも。

その9.蛇の抜け殻を入れる。

昔から言われた迷信のようなものですね。しかし蛇は本当に、金運アップの効果が期待できます。蛇が苦手で抵抗あるという方はやめておいた方が無難かもしれませんが…

その10.たまにはホワイトセージ、お香、月の光などで浄化させる。

生き霊や念を祓い、お財布に気分良くなってもらいましょう。
パワーストーンを浄化させる時と同じ要領で。こちら、かなり効果はあるようです。 今ご自分で持っていらっしゃる金運が、ほんの少しではありますが、上昇するきっかけになるとか。毎日でなく、月に1回くらいで大丈夫なようです。