生き霊が寄ってくる、憑りつかれやすい人の特徴や考え方の癖。

その1.頭の中がいつも散らかっており、お部屋の整理整頓が出来ていない。

散らかった場所には、人の念や浮遊霊が集まりやすいです。まさにそんな場所は、生き霊を呼び込むきっかけにもなりますので気を付けましょう。場所だけでなく、頭の中も同じく。散らかっていると生き霊を呼び込みやすい人になるので、いつもすっきりと整理させ、気持ちの切り替えができるようになりましょう。

その2.物を買っても使わずに捨ててしまうことがある。

活用されない物達には、がっかり、残念という負のオーラが漂います。負のオーラはまさに生き霊の大好物…
お金を出して買ったものたちは、みんな活用されたいと思っているし、しっかり活用できない時点で気の流れの悪さが伺われます。生き霊もしっかりそれを察知しているので、気をつけて!

その3.意思表示をせず、後になって強く後悔することがある。

意思表示をちゃんとした上で意に反し決まったことであれば、そんなに悲しむこともなかったのかも。時間をかけて納得すればいいですから…。しかしYESやNOがはっきりと言えず、後悔をしているのであれば、生き霊に好かれやすい人。自分の願望も押し通せば叶うかもしれない!と生き霊は期待します。
いつしかあなたに完全憑依してしまうかもしれません。

その4.可哀そうだからと曖昧な態度をとるけれど、最後まで責任は持てない。

曖昧な態度自体生き霊の大好物です。可哀そうなふりをしてあなたに憑りついて、ついには操ってしまう生き霊もいますので、気を付けましょう。責任が取れるというのは、1つの正のオーラでもあり、生き霊だけでなく念や悪霊、死神すらも遠ざけます。

その5.よく誰かに相談するけれど、アドバイスには従わない。

自分から相手に対し相談事を持ち掛けたのであれば、アドバイスを取り入れてみる。幅広い視野が持てるようになれば、そこからポジティブなオーラがあふれ出し、生き霊を寄せ付けない自分になれます。相談に乗ってもらったアドバイスには、幸せの念も含まれるので、少しでも取り入れてみることをおすすめします。

その6.「なんで自分ばかり?」と、よく落ち込む。

いつも自分だけが被害者で可哀そうだと考えていると、チャンスにも気が付きにくいし、何よりも“引きずられやすい”体質になるので要注意。一体どこに引きずるの?と思いましたか?なかなか戻ってこれないあちら側の世界です…

その7.寂しいからと言う理由で、付き合っていない人と体の関係を持つ。

楽しく恋をするのであれば問題ないものの、寂しさを埋めるために重ねた体からは、まるで絵具を混ぜたような黒いオーラを発します。

その8.相手か、自分の気持ちが強すぎる。バランスの取れないお付き合いをする。

バランスが取れていないことに対して、おかしいと思わなくなったら即生き霊がやってくるでしょう。相手が執着をする癖があるのであれば、なおさら…

その9.好意を持たれるのが好きで、異性にモテたいと思っている。

好かれるのは気持ちが良いですが、誰にでも好かれるオーラや振る舞いは目立ちます。思った以上に、気に入らないと考えている人も。ありのままのあなたで、好かれるように努力しましょう。

その10.人を見る目がない。自分に来てくれる方は、みんないい人に見える。

一度立ち止まって人を見ることをしないと、自分だけでなく周囲にまで迷惑をかけてしまう場合もありますよね。この人を見る目がない人は心当たりがないのに生き霊がいくつもくっついていたりします。