神さまは頑張る人を見放さない。困ったときに助け船がやってくる人になる方法。

助け船をもらえるような運がいい人は、神さまに愛されている

あなたはいくつ当てはまりますか?

  1. 何事も前向き
  2. 愚痴をこぼさない
  3. 笑顔を絶やさない
  4. よく笑う
  5. 身だしなみが整っている
  6. 部屋が清潔
  7. よく体を動かす
  8. 太陽に浴びる
簡単なことに見えて、実はすごく難しく、意識していないと上記のような心がけは出来ないです。しかし心掛けたうえで徐々にご自分の当たり前にしていけば、なぜかすごく運がついてきます。私なんか…と卑屈になるよりは、前向きでいたほうが絶対に良いことが舞い込んでくるし神さまも「助けてあげよう」という気になるはず。3日間でも頑張って続けてみれば、きっと変わりますよ。

いつもピンチの時は救いの手がやってくる体験談。

私は霊感と呼ばれるものはあまりないのですが、困っている時にありえない偶然が起きて救われたような経験が何度かあり、それらの出来事には不思議さを感じています。その中の一つとして、昔、私は株式投資を積極的に行っていた時期があり、新興市場に上場する会社の株を買い増してきました。しかし、うまく行かない状態が続いていて困っていました。

家庭の事情等でまとまったお金が必要になったある時期になっても上がらず、次第に神頼みをするようになっていったところがあります。そんな中、なぜだかわからないものの、ありえない状況の中、一番最高のタイミングでその会社の株価が急騰を始めました。そして1日で30万円くらい資産が増えたような日もあります。数カ月に渡って謎の急騰が続いた事で資産を一気に増やす事が出来て、周囲を救うことが出来ました。

その時期にほとんどの株を売却して売り抜けましたが、その会社の株はその後また下落を続けて元の値に戻っています。偶然と言えば偶然ながら、あれは神か守護霊かが助けてくれたのではと思う部分もあり、不思議な体験でした。

のりお 40代
ある年の4月の頭のころ、1週間の出張があったので、荷造りをしました。なぜか無意識で、春なのに長袖の服をたくさんキャリーに詰めて出張に。妻には「もう厚手のトレーナーとか持っていく必要ないでしょう!?」とあきれられましたが。
しかし、異常気象で春の寒波がやってきた年だったのです。他のスタッフは衣類の用意もなく、し〇むらで購入することに。私はまさに困ったときの助け船でした。この経験、昔から多いんです。
T 40代

お釈迦さまの托鉢(たくはつ)のお話から学ぶ、深い考え方。

※托鉢(たくはつ)とは、僧が修行のため、鉢(はち)を持って、家の前に立ち、経文を唱えて米や金銭の施しを受けて回ること。

仏教から学ぶ善行
ある日、釈迦は弟子二人を連れて托鉢(たくはつ)に出かけました。その際に右か左の道かを選ばなければなりませんでした。釈迦は迷うことなく右の道を選んだ際に、弟子は尋ねました。
「右の道は、貧しい村に通じています。だから右の道に選んでも私たちにお布施をする人がいるとは思えません。むしろ、左の道は大商人や大地主の住む村に通じています。そちらに行った方が良いのではないでしょうか。」すると、釈迦は答えました。
「私は道を間違えてはいません。この道が、貧しい村に続いていることは知っています。貧しい中から、米一粒でも布施をして、功徳を積めば、彼らは助けられます。いま貧しい人は自分が貧しいからとこれまで施しをしてこなかった人々なのです。その貧しさから救うために托鉢はあるのです。」と。貧しい中で米粒一つでもお布施として差出せば、その行いの結果、良いことがその人たちに帰ってくるというのです。愛情を与えれば愛情が返ってくる、信用してもらいたければ、相手をまず信用する。仏教には自分の行いは自分に返ってくるというシンプルな法則があります。

 

お釈迦さまのように、心底困っている誰かを助けてあげると、あなたにも神様からの救いの手がやってきます。