霊体験

霊的金縛りの最中は、霊や生き霊と波長が合いやすい。前兆は耳鳴り、しびれ、鳥肌。

金縛りの最中に霊の姿を見た。それは、高級霊、低級霊、色情霊、地縛霊、生き霊、その他霊的存在と波長が合いやすい状態にあるから?

夏休みに宿泊施設の住み込みバイトをしていました。昼食後に部屋でテレビを観ながら、いつの間にか眠っていた時。体が急に重くなり、全く身動きが取れないのです。「これが金縛りなのか。」と考えながら、体が自由になるように足首や手首を動かそうとしました。すると体が軽くなってきたので、今度は向きを変えようとしました。

重い体をやっと動かしたと思ったその時です。自分の真横に、明らかに霊であろう、薄いエクトプラズマのようなおじいさんが座ってこちらを見ているのです。体は重たいまま、金縛りが解けたとは言えない状態だったので、目が合った状態に恐怖を感じました。テレビの音もはっきり聴こえていたので、「これは夢?それとも、現実?」と錯乱状態。一緒に働いていた友人が、「寝てるの?」と階段の下から私を呼んでいるのが聞こえました。そして彼が階段を駆け上ってくるのと同時に体が軽くなり、おじいさんもすーっと消えていきました。

「こんなことを言ったら、オーナーが気分を悪くするかも。」と迷いましたが、たった今体験したことを伝えました。するとオーナーは真面目な顔で、「あ、今日うちのじいさんの命日。すっかり忘れてた。」と。きっとおじいさんは、オーナーの様子を見に来ていたのでしょう。

なおき 30代
霊感は全くないのですが、ある日突然金縛りが起きるようになりました。その間隔は、1週間に1度だったものが、3日に1度、2日に1度、そして毎日という頻度で金縛りを体験するようになりました。毎晩金縛りに襲われ、ついに「会いたいよ」「こっちを向いて」と声がするように。その後は体に触れられている感触。怖くてベッドわきに盛り塩をしたところ、ぴたっと消えました。霊能者さんにも相談しましたが、どうやら色情霊だったようです。
夏生 30代
ある日金縛りの時、仰向けで寝ていたのですが、天井がどんどん下に下がってきて潰される幻覚が見えました。ふっと体が軽くなり、「よかった。」とホッとした次の瞬間、背筋がぞぞぞっとし冷や汗が出ました。なぜなら、目の前に女性の霊が座っていたから。何か言いたげにこちらを見ていて、怖くて声も出ませんでした。10秒くらいの間、見つめあっていたと思います。その霊が何を言いたかったのかはいまだに不明、しかし、今でもふとした瞬間に強い視線を感じます。仰向けで寝るのが怖いです。
えり 20代