霊体験

霊感が強く、はっきりと鮮明な幽霊を見た、会話をした体験談。

ぞくっとしたり視線を感じたり。霊感が強い方は意外と多いけれど、目で視える方は少ない!

世の中は不思議で溢れかえっています。霊の存在を感じることはあっても、なかなか目ではっきり見える方は少ないようです。たまに霊の姿を目撃する方は「見てしまった…」と思い、見てみぬふりを。常に視界に霊の姿が入ってくる方は、もう慣れてしまっているので、あまり怖いと感じることも無いとか。霊の姿が視えてしまう時は、あなたの波長と、その霊の波長が一致してしまっていることがほとんど。つまり、悪霊や良い噂のない場所(自殺の名所)などで視てしまったあなたは、精神状態があまり良くないのかもしれません。それとは別に、神社や自然豊かな場所で視えてしまった場合、高貴な霊である事が多いですよ。頑張ってきたことが報われたり、奇跡が起きたり、幸運がやってくるかもしれませんね。

普段はそんなに強い霊感はありませんが、心を病んでいた2年間の間だけ、たくさんの幽霊を見ました。映画館、電車、会社、駅…。すべてがくんと落ち込んだ時で、どんよりと暗い雰囲気の霊を見ていました。自分の気持ちと、その時に視覚に入る霊はリンクすると思っています。
占い師 なな
あれはまだ私が小学生の頃、体験した出来事です。季節は夏でした。夜中いつものように寝ていた時、私の部屋の隣の物置部屋からガタンと音がしたのです。びっくりして起きた私は、気になったので物置部屋の様子を見に行くことにしました。
物置部屋の戸を開けた瞬間、かなり長身で、しかも身重な女性が現れました。身なりは普段着でした。補足すると、当時の我が家にそのような家族は住んでいませんし、もちろん母親でもありません。その女性の全身全体は緑色の光に覆われ、目玉が飛び出そうなその風貌に驚いた私は、その場に立ち尽くしてしまったのです。
すると、その女性はおいでと言い、私の肩を抱くように歩き出しました。怖くて抵抗も出来ず、その幽霊と一緒に数歩歩きだした所ですっと消えたのですが。その後すぐに部屋に戻り、布団に潜ったのは言うまでもありません。眠れず、電気も消せず、冷や汗だけがだらだらと流れ出しました。
家族に話しても、「夢でもみたんじゃないのか?」と言われ、信じてもらえませんでした。しかし、何十年経った今でも鮮明に覚えているので、きっとあれは幽霊だったとしか思えない幼い頃の夏の日の体験です。あの長身で身重の幽霊は、私に何を伝えたかったのだろうかと、今でも時々思います。
まみこ 20代
霊感と霊視能力が少しあります。慣れているのですが、久しぶりに怖かったお話があります。渋谷駅で待ち合わせ場所で友人を待っていたら、明らかに人ではない女性が、たってこっちをじ~っと見ているんです。もちろん、気が付かない振りをしました。しかし、私が気が付いていると確信したのか近づいてこられ「●●行きの新幹線に乗りたいのですが、ここからだと‥?」と尋ねられたため、教えることに。そこが彼女の地元であり、きっと今日はその方の法事が行われる…。生前と同じように、新幹線に乗って実家へ帰省されるんだな、と思いました。
霊視占い師 Asami




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