パワーストーンブレスが切れるときの、スピリチュアル的な要素。

パワーストーンには、いろいろな種類があります。お気に入りのパワーストーンをブレスレットにしている、という人もたくさんいるでしょう。そのパワーストーンが切れる理由には、どんなものがあるのでしょうか?たとえば、ゴムの劣化や結び方が原因の物理的なことが要因なのか、見えない力による神秘的な要因が関係している可能性もあります。
パワーストーンが切れやすい一番の原因は、ゴムの劣化だと言われています。特にブレスレットにしている場合、あまり腕を通していなくても自然と劣化していくことがあります。また、普段から身に着けていることで太陽光によってゴムが劣化したり、水が原因の劣化も切れてしまうことがあるということです。結び方がゆるいと、何かに引っ掛けてしまったときにも切れてしまうこともあるので注意が必要です。ゴムの長さが足りなかったり、引っ張った状態で無理に結んでも切れやすくなるので、パワーストーンをつなげるときは少し余裕を持って作ってその後長さを整えるといいでしょう。
もちろん、スピリチュアル的な意味で切れることもあります。願いを込めてパワーストーンのブレスレットを作る人はたくさんいますが、叶う前に石が他の石が持つパワーに疲れてしまうこともあるのです。数種類の石で組むことも多いパワーストーンですが、ひとつの石が集中的に力を出し切ってしまい、石同士のバランスが崩れてしまったときにも切れる可能性があるのです。
パワーストーンは、持ち主のパートナーです。願いが叶った後にもパートナーとして持ち主に働きかけてくれます。ですから、願いが叶ったから切れるという現象はあまりないと言われています。もし劣化が原因でない場合は、やはり「石が疲れてしまったから」という理由の可能性が高いと考えられます。
パワーストーンブレスレットを日常的に観察するといいです。輝いていたのに鈍い色になってしまったり艶がなくなったり、石が重くなったように感じたときはできるだけ早くメンテナンスをしましょう。さざれ状になったクリスタルのうえに乗せたり、流れている水道水でもいいのできれいに浄化することが大切です。石の種類によって浄化方法があるので、その方法でメンテナンスを行います。浄化やメンテナンスをしていても切れてしまう場合は、パワーストーンに頼りすぎていたり、無理な願い事をしている可能性もあります。そのような場合は、一度自分自身がどのような状態なのかを確認してみるといいです。