直感を研ぎ澄ます、サードアイの開き方。

サードアイとは眉間の上あたりに位置しているチャクラのことです。このサードアイの特徴は主に3つです。1つはサードアイによって目に見えない世界を知覚することができることです。これは「直観」という言葉が当てはまります。つまり、物事の本質を的確に捉えることができるということです。霊感もある意味で直観の1つです。ちなみに、「直感」は感覚的に物事を捉えることなので、まったく異なります。

もう1つは意識と内なる世界を広げるゲート的な役割があることです。最後は意識をより高次元の段階に持っていくスイッチ的な役割があることです。このようにスピリチュアル能力に大きくかかわっている性質ですので、ほかのチャクラに比べるともっとも有名です。

このサードアイはどのようにしたら開くことができるのか気になる人もいるでしょうが、そのやり方を知る前にまず現在のサードアイの状態を確認することが大切です。確認方法は簡単で次の質問に半分以上が当てはまる人はサードアイの状態が不良状態になっています。「普段から頭痛に悩んでいるか」「怖い夢もしくは悪夢をよく見るか」「他人を見る洞察力が低いか」「ときどき自由になりたいと思うか」「21歳から26歳までの時期に強いショックを経験したことがあるか」。

これらの質問に対して当てはまるものが半分より少なければチャクラの状態は良いですが、半分以上であれば状態が悪いということです。このサードアイを開く方法としては、ソルフェジオ周波数を聞いて頭を癒すことです。ソルフェジオ周波数で有名なものはグレゴリア聖歌でしょう。古代からキリスト教会で聴かれていた音楽の1つで、さまざまな癒し効果があることがわかっています。特に852Hzのソルフェジオ周波数は最も効果的です。また、ハラ・アーサナという「若返りのポーズ」とも呼ばれているポーズをとることもサードアイを開く方法の1つです。これをすると血流が良くなったり、脂肪燃焼を促進させたり、腸の機能が活発化するといった効果があります。サードアイだけでなくすべてのチャクラの状態を改善させる機能も持っています。

このような方法でサードアイを開くようになると、今まで理解できなかったことが説明をしてもらわなくても直ちにわかるようになったり、アイデアがよく頭に浮かぶようになったりします。アーティスト、イラストレーター、売上の高い営業マン人などもサードアイが開いている可能性があります。