雨の日は幽霊が出やすい?神社やお寺、水辺には気を付けて。

雨の日のお墓参りや、神社やお寺での参拝は避ける。

雨の日は陰陽五行思想では陰の日に当たります。そんな雨の日には、幽霊など霊的なものの力が強まります。雨の日は太陽が雲で隠されるため、太陽神である天照大神の力が弱まり、陰のものの力が大きくなるのです。雨の日に特に避けたいのは、お墓参りや寺社仏閣への参拝です。もともと墓地は霊が集まりやすい場所ですが、雨の日はその傾向が一層強くなります。お墓参りに行こうと決めていた日が雨になれば、別日に予定を変えたほうが無難です。また、お寺や神社も雨の日に行くのは避けましょう。どちらも神聖な場所ではあるのですが、良いものが集まる一方で悪いものも寺社仏閣には集まりやすいとされています。雨の日には、そのような悪いものの力が強まるため、参拝したついでに良くないものを連れて帰ってきてしまうこともあります。

太陽の当たらない雨の日の水辺には、幽霊が集まりやすい!?

雨の日にもうひとつ注意したい場所が水辺です。皆さんも水辺は幽霊が集まりやすいという話を聞いたことはありませんか?これには諸説ありますが、陰陽五行の思想で考えると、水は陰の性質を持つとされています。その陰の気が強い水辺には、同じ陰の存在である霊が集まりやすくなるのです。水辺といっても海や川、湖など様々です。そんな水辺のなかでも特に注意してほしいのが沼地や池など、水の流れがなく、水が留まっている状態の場所です。水は本来流れるものであるため、留まっている状態の水にはより一層悪いものが集まりやすくなります。雲で太陽が隠される雨の日にはさらに陰の気が強くなるため、そのような場所には絶対に近寄らないようにしましょう。また晴れの日でも太陽が沈んだ後の水辺には近寄らないほうが良いでしょう。

天然の粗塩は、憑依体質の方必見の、雨の日のお守り。

今回は雨の日に避けたほうが良い場所としてお墓や寺社仏閣、水辺を紹介しました。とはいえ、皆さんの中には雨の日であっても、やむを得ない事情でこれらの場所に行かなくてはいけないこともあるでしょう。そんな方に実践してほしいのが、天然の粗塩を持ち歩くこと。粗塩には海の浄化の力が宿っているとされ、神道では清めの道具として使用されています。お祓いやお清めで霊能者が使用しているのをテレビで見たことがある方も多いのではないでしょうか?この粗塩を半紙で包むだけで簡単なお守りを作ることができるのです。特に憑依体質の方はこのお守りを持ち歩くのが効果的です。お守りの塩は数週間ごとに交換し、古い塩は捨てるのではなく庭や水回りに撒いて再利用することを心がけましょう。このお守りを持っていれば、気持ち悪いと思う場所に出くわした時も安心です。