霊体験

守護霊は存在する。いつもあなたを見守り、導く存在。

私が小学生のころ、両親が離婚することになり、離婚後どちらが私を引き取るかということでもめていました。家庭内の雰囲気があまりに悪いことを心配した叔母が、離婚についてはっきりと決まるまで私を預かってくれたことがあります。私は二度と家に帰れないかもしれないという不安な気持ちで毎日を過ごしていました。
そんなある日、叔母の部屋で目を覚ますと、壁がうっすらと光っているのが見えました。初めは「朝日が入ったのかな?」と思いましたが、そのうち光の中にぼんやりと女性の姿が見えてきました。ちょうど、映写機で壁に映像を映したように、着物を着た色の白い女性が正座している姿が壁に映っていました。
「お化けだ!」と瞬時に思いましたが、なぜか恐怖は感じませんでした。壁に映った女の人は、目が合うとゆっくりとほほ笑んで消えていきました。
叔母に「お化けを見たけど全然怖くない女の人だった。」というと、「それは、きっとあなたの守護霊だよ。いつもあなたを見守ってくれているんだよ。」と教えてくれました。
その後、あんなに不安だった毎日が、なぜか嘘のように楽しくなり、前向きに生活ができるようになりました。結局、両親は離婚しましたが、「私は大丈夫。」という根拠のない自信がありました。守護霊と出会って、微笑んでくれたことが私の自信の源だと信じています。

SPRITへ寄せられた、守護霊の体験談。