霊体験

嫌な予感がいつも的中する。そしてまた…

私は小さいころから嫌な予感という感覚があります。小さい事なのですが、例えば小学生の時、授業で分からない問題が出て嫌な予感がしたら先生に指されるとか、席替えをした時嫌な予感がしたら、苦手な子の隣になる等です。そんな小さい事ですが必ず嫌な予感がしたら自分にとって悪いことが起きました。

ある日、友達4人とドライブに行くことになりました。近所を走ったり、夜景を見に行ったりしましたがぼんやり嫌な予感がしていたのです。そのため、用事があるのでそろそろ帰りたいと嘘をつき、私だけ先に帰る事にしました。駅で降ろしてもらい、まだ遊び足りない3人は引き続きドライブに行きました。一人で帰っている時も嫌な予感は消えません。

いつもだったら、何か行動を起こすと収まるのに(今回は先に帰るという行動を起こしました)、ずっともやもやしていました。何となく、先ほど遊んでいた子たちの一人に電話をしてみましたが、出ることはなく用事があるといったくせに何回も電話をするのも変だなと思い、そのまま帰宅したのです。

帰宅直後に、さっき電話を掛けた子から着信がありました。出てみると「事故った、事故った」と大泣きしていたのです。山道を走っている時にカーブを曲がりきれず横転。3人とも命に別状はありませんでしたが私が座っていた席はぐしゃぐしゃにつぶれていたそうです。また嫌な予感が当たりました。

SPRITへ寄せられた、虫の知らせ体験談。