浄化

極楽浄土へ行ける神社のご朱印巡りの意味とは?服装やマナー。

御朱印帳巡りのマナー

その1.ご朱印を頂く前に、社寺にまずはご参拝をするようにしましょう。(おみくじを頂くときと同じマナーですね)大事なことはご参拝がメインで、その証としてのご朱印です。参拝されてから頂いたご朱印には、さらにありがたみが加わりますね。現地まで参拝に来られない方には、御朱印だけ郵送してくださる社寺もあるそうです。

余談ですが江戸時代でも、伊勢神宮に参拝できないために、隣近所の方や親族に頼んだり、飼い犬を替わりに参拝させる、ということもあったようです。その犬が参拝するために伊勢神宮まで旅している様子が今も絵として残っています。

その2.神社の方やお寺の方がご朱印を書いてくださっている間は、飲食やおしゃべり、スマホの操作、書いてくださっている方を撮影する事は控えるのがマナーですね。社寺で購入できるお守りは、すでにしっかりお祈りされているあらかじめ作られたもの。ご朱印は一枚一枚その場で、墨で手書きしてくださるもう少し神聖なものなので、私たちも謹んでお受けしましょう。

その3.ご朱印のほとんどは300円から500円です。ご朱印の料金にと高額紙幣を出されると、神社やお寺の方もおつりが大変です。ご朱印を待っている他のみなさまも、それだけ待つ時間がかかります。気持ちよく頂くためにも、前もって硬貨を準備しておく方が望ましいでしょう。

その4.ご朱印をいただく時間として、遅くとも午後2時までの間が良いようです。社寺では、朝早くから境内の清掃をはじめています。私たちが思っているよりも早めに、社務所や門が閉められるため、なるべく早めに頂くように心掛けましょう。社寺では朝から午後2時までの間が一番スピリチュアル的な要素も強いのです。御朱印が、素敵なご参拝の記念となれば良いですね。