人間関係に恵まれている人は、第3チャクラが整っている!
第3チャクラが弱いと

第3チャクラの司っている場所は、みぞおち

その場所の名前からそのまま「ソーラープレス(太陽神経叢)チャクラ」、あるいは、光る宝石という意味の、「マニプーラ」とも呼ばれています。
この第3チャクラを象徴するものは、「自己」です。
そして、エネルギー、感情の循環、対ストレス機能の調整の役割を与えられています。
そのため、このチャクラのバランスがとれている場合、エネルギーの循環が良く、身体的にも精神的にも、活力あふれた生活が出来る、と言われています。
たくさんのエネルギーを蓄えている丹田では、様々な感情も生まれるといわれています。
その自己エネルギーを元に、恐怖や不安、待ち受ける困難に立ち向かうというのが、この第3チャクラのテーマです。

第3チャクラを開くためには

まず、チャクラの状態を確認します。
開きすぎている場合、チャクラの性質である攻撃性や支配性が過剰になっていて、滞っている場合には、他人の意見に左右されやすく、自己が揺らいでいる状態だと、言われているためです。
程よく開いたチャクラは時計周りに、ほどよいスピードで回転しているといいます。

チャクラを開くためには、まず、丹田、みぞおちあたりのエネルギーを自分で感じる作業からはじめます。
時計回りに渦を巻いているチャクラをイメージし、それがどんなスピードで回転しているのか、どんな色をしているのか、とイメージしていき、ちょうどいい回転に微調整していくのです。

程よく開いているチャクラの状態は、自分、他人をそれぞれ尊重でき、自発的な活動と繋がると考えられています。

第3チャクラを強化するためには

このチャクラが司っている丹田、みぞおち付近の肉体的なトレーニングも効果的です。
その一つには、丹田呼吸法があります。
丹田はおへそから下5センチほどにあり、そこを意識しながらする呼吸法です。これだけでもストレスの緩和、ウェストのシェイプアップなども効果があると言われています。
丹田からのエネルギーの循環を感じるためにも、リラックスした状態で行うのが、良いようです。

こうして第3チャクラを強化することによって、エネルギーを上手くコントロール出来ることに成功すれば、消化器系のスムーズな働きや、精力的な活動。自分も他人もバランスよく大切に出来る人間関係の構築などが期待できる、と言われています。