東京大神宮は日本初の神前結婚式が行われた神社!縁結びの効果抜群。

縁結び神社、東京大神宮について

おまつりされているのは、天照大御神(あまてらすおおみかみ)さま、そして衣食住の守護神ともいわれ、農業や産業を司り、天照大御神さまのお食事のために呼ばれたと言われている、豊受大御神(とようけのおおみかみ)さまです。

東京大神宮は、伊勢神宮の東京遥拝殿として、明治13年に建てられた新しい神社です。日本ではじめて「神前結婚式」が行われた神社として有名です。

東京大神宮のご利益

東京大神宮のご利益とされているものは、縁結びと恋愛成就。真剣に結婚を望む人を後押ししてくださる神社とされ、結婚生活のイメージが鮮明になってくるそうです。ほかにも、女性としての魅力がアップする、人間関係や夫婦関係が円満となるともいわれています。また、結婚にこだわらなくても、出会いが増えたり、異性にアタックされることも多くなると言われています。

東京大神宮のおすすめパワースポット

より深くご利益を得たいという方は、本殿で参拝をされてから、境内をのんびり歩いてみましょう。東京大神宮のご神木とせせらぎの池のあたりで、どのような結婚生活を望んでいるのか、どのような方と結婚したいのかをなるべくリアルに具体的にイメージします。

そのイメージがはっきりとしてきてから、東京大神宮の入り口近くにあります、「飯富稲荷神社」に参拝してみてください。東京大神宮の、守護神さまが祭られている稲荷神社ともいわれています。とても重要なパワースポットです。

※東京大神宮に限らず、具体的なお願いがある方で、それに向けてもう動いていらっしゃる方は、○○県の○○市から参りました○○という者です。とごあいさつをされてからお願い事をいわれたほうが叶いやすいと言われています。

東京大神宮の七夕祈願祭(たなばたきがんさい)

七夕祈願祭とは、恋愛関係の願いが叶うといわれている七夕のお祭りです。美しい笹竹が夜の優しい風に吹かれ、それらが幻想的な雰囲気をかもしだし、東京大神宮の境内がまるで異世界へと変わっていきます。

毎年6月1日頃~7月7日まで、東京大神宮の境内に、女性用の「織姫短冊」と男性用の「彦星短冊」が用意されます。その短冊に願い事を書いて奉納します。その後、神職さんと巫女さんが一枚一枚願い事の成就を祈念しながら、短冊を笹竹に結び付けてくださるそう。さらに短冊は、7月1日から7月7日まで東京大神宮の拝殿前に飾られるので、縁結びのパワーも強くなるはず。(初穂料は各300円)

7月7日の七夕当日は、東京大神宮の拝殿にて「七夕祈願祭」が行われます。願い事の成就と、厄除けの祈願が行われます。受付で祭典初穂料の2,000円以上を奉納することで七夕祈願祭に参加できます。これまでのところ、予約は特に必要ありません。

「七夕祈願祭」は100名ほどづつで、数回に分けて行われます。参加した方だけに授与される、特別謹製の「七夕守り」と記念品が頂けるそう。

七夕祈願祭のご利益

願いが叶うための秘訣として、それが恋愛成就であれば、心が恋心で豊かになっていることが望ましいとされています。心のどこかで「私には良い人など、あらわれない」と思う気持ちがあれば、縁は寄って来たいと思っていても、なんとなく近寄れなくなるのだそうです。

東京自体のパワースポットともいわれる東京大神宮において、恋心で満たされて、ポジティブな思いにさせてくれる七夕祈願祭は、願いを叶えやすくするお祭りだと言えます。

お伊勢さまの神さまが宿る、東京大神宮。新しい神社ですので、これからさらに土地に根付き、さらなるパワーを持つであろう神社です。