守護霊は誰かの口を借りて言いたいことを伝える

守護霊は誰かの口を借りて言いたいことを伝える

本人は気づかないこともありますが、守護霊はメッセージを送り続けています。
守護霊からのメッセージは、夢、シンクロニシティ(偶然の一致)などの事象として伝えられることが多いほか、誰かの口を通して言葉として伝えられる場合があります。
それは、家族や友人の言葉だったり、テレビ番組に出演中のタレントさんのトークだったりと、守護霊が誰の口を借りてメッセージを伝えてくるのか予測はできません。
ときには聞き逃してしまうこともあるでしょう。守護霊が誰かの口を借りてメッセージを伝えたとき、ネガティブでひねくれた気持ちになっている人は、守護霊の声に気づくことはできないかもしれません。
一方、素直な心を持っている人はハッとしたりワクワクしたりします。これはメッセージを受け止めている証拠といえます。

そんなときは冴えているとき

普段起こらないようなラッキーなことが起こる、急に素晴らしいアイデアが浮かぶ、もしくはあり得ないと思うような確率でシンクロシニティが起こる…これは、たまたま起こった出来事ではないかもしれません。このような事象が起こるときは、その人を守っている守護霊のパワーが強くなっていることも考えられます。
自分の守護霊のパワーが強くなるのは、今しようとしていることが間違っておらず、守護霊が「そのまま進んでいいよ」とメッセージを送っているときです。今しようとしていることが成功するよう守護霊が支援してくれるので、やけに頭が冴えたり運が良くなったりと自分の思い通りのことが起こりやすくなるのです。
このようなときは自信を持って、目的の達成に向けていくとよいでしょう。

あなたの守護霊がその人の守護霊にアクセスした

実は、人間社会にコミュニケーションが欠かせないように、守護霊もほかの守護霊たちとこまめにコミュニケーションを取り合いながら人をお守りしています。
守護霊の目的は、ついている人を保護することです。その人がより良い人生を送れるよう、ほかの人についている守護霊と打ち合わせをしながら、その人の対人関係を調整しているのです。
つまり、自分とかかわりあいのある人は守護霊が選んで引き寄せた可能性が高い、ということになります。自分がこれから出会う人が初対面だとしても、すでに自分の守護霊と相手の守護霊どうしは出会っていて、二人が出会うように仕向けている可能性があるのです。
また、親しくなる人は、たいてい自分と相手の守護霊同士が似ていて、守護霊同士の相性が良いことが多いともいわれます。